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何ヶ月も歯科衛生士の求人をかけている歯科医院には何か裏があるの?

By in 転職希望歯科衛生士 on 2017/05/07

歯科衛生士は、他の職業に比べると就職率は高くなっており、実際に歯科衛生士の国家資格を取得したことで、歯科衛生士の職には困らないという人も多く存在します。
ですがその反面、歯科衛生士は離職率も高くなっています。職に困らないという点で、転職しやすいのが1つの理由になっているようです。
転職を考える歯科衛生士が転職のツールとして利用するのが求人です。求人誌や職業斡旋所、派遣会社などの求人を利用することになるでしょう。そんな中で気になるのが、いつも求人を出している歯科医院です。いつも同じ歯科医院の求人を目にするけれども、この歯科医院には人材が集まらないもしくは、すぐに辞めてしまうような特別な理由があるのでは?と勘ぐってしまいます。

・いつも同じ求人が出ているのはなぜ?

現代の日本の歯科医院の数は非常に多くなっています。これに伴って、そこで必要とされる歯科衛生士は慢性的な人材不足となっていることで、いつも同じ歯科医院が求人を出しているということが考えられます。つまり、求人を出していてもなかなか応募がない状況にあるのです。
応募がなかなか来ない理由としてはやはり、給与面や休日、勤務時間などの待遇面が他の歯科医院に比べると悪いことが挙げられます。
また、可能性として考えられるのが歯科医院の評判です。歯科医師からの圧力や接し方などに耐えることが出来ずに、なかなか長く人が続かないこともあるでしょう。実際に採用には至っているものの、人が続かないことで求人を出し続けている歯科医院も存在します。

・いつも求人を出している歯科医院は採用するつもりがないの?

いつも同じ歯科医院が同じ求人を出し続けていることで、いろいろなことを勘ぐってしまいます。
採用する側の理想が高いのでは?
採用されてもすぐに辞めてしまうのでは?
と言った心配です。
あまりにも長く同じ求人が出ていることで、この歯科医院は採用をする気がないのでは?と思うこともあるでしょう。ですが、求人を出す場合には経費がかかるので、採用する気もないのに経費をかけて求人を出し続けている歯科医院はないのではないでしょうか。

・歯科医院の評判をリサーチしてみる

いつも求人が出ている歯科医院への応募を考える時には、出来るだけその歯科医院の情報を収集してみましょう。
現代では便利に利用することができるインターネットがあります。患者さんの口コミなどが書き込まれているサイトなどもあり、全ての書き込みを鵜呑みにすることはできませんが、患者さんからの評判を知るツールになります。また実際に、歯科検診などで応募したい歯科医院を受診するのも1つの方法でしょう。
自分の目で見て、歯科医院の雰囲気を感じることで、よりよい求人を探すことができるのではないでしょうか。

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