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働き始めたばかり、もう辞めたい!どうしたらいいの?

By in 転職希望歯科衛生士 on 2017/07/21

新卒者の多くは学生の間に就職活動を行い、内定をもらって、この春、晴れて新社会人として働き始めたという人がほとんどでしょう。
歯科衛生士の場合も同じです。歯科衛生士を養成する専門学校や短期大学で学び、就職活動を行い、国家資格に合格すると晴れて、歯科衛生士として歯科医院などで働くことができるようになります。
歯科衛生士としての一歩を踏み出す職場で、緊張したり、不安になったり、院長や先輩の歯科衛生士、同僚、そして患者さんとなかなか上手くコミュニケーションが取れずに、一日がとても長く感じて疲労も溜まってしまいます。
とここで、中には、就職したばかりだけど、もう既に辞めたいという人も出てきているのではないでしょうか。

・就職して、すぐに出てくる辞める理由

就職したばかりなのに、すでにもう辞めたいという人の辞める理由はどんな理由があるのでしょうか。

▲職場の雰囲気が合わない
▲院長や先輩、同僚とのコミュニケーションが上手く取れない
▲患者さんとのコミュニケーションが上手くいかない
▲仕事内容自体が自分に合わない
▲雑用が多い

などでしょうか。就職したばかりで、何を言っているんだと言われてしまいそうですが、実際に感じている本人にとっては、こんなはずではなかった、仕事に行くのが辛いなど、苦しいことも多いのではないでしょうか。

・早期退職をするリスクを考える

職場の雰囲気が合わない、先輩や患者さんと上手くコミュニケーションが取れないことが辞める理由となると、早期退職を考え始めます。
ですが、わずか数週間、数ヶ月程度で退職をし、転職をしてしまうと、その後のキャリアに悪影響を及ぼしかねません。
特に新卒の場合は、内定していた就職先を退職して、転職をしてしまうと、新卒なのにどうして?と転職先の面接官に勘ぐられてしまう可能性が出てきてしまいます。
根気がないのでは?本人に問題があるのでは?と履歴書を見ただけでネガティブな印象を与えてしまうことになり、それが原因で不採用になってしまう可能性も捨てきれません。

・まずは様子を見てみましょう

就職したばかりで、既に辞めたいと思う場合には、まずは落ち着いて様子を見てみましょう。新しい環境に入ったばかりのころは、どうしても嫌なところも目につきやすい状態にあります。少しだけ立ち止まって、その職場の良いところに目を向けてみるように努力してみましょう。

就職したばかりなのに、すでに辞めたい人の中には、職場が合わないと感じ、辞める理由になっている人がいるのではないでしょうか。
でも、ちょっとまずは立ち止まって考えてみてください。

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