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子育てをしながら歯科衛生士の仕事をするコツを紹介

By in 転職希望歯科衛生士 on 2019/05/24

歯科衛生士は女性の比率が高く、結婚・出産を経て子育てをしながら仕事をしなければならないという人もいるでしょう。その場合、まず子供を預けられるような保育園を確保して、この預けている時間に勤務できるような条件のクリニックを見つけることが求められます。

 

-子育てと仕事を両立させるポイントは

歯科衛生士を男女別でみると女性の占める割合が大きいです。女性の場合、結婚や出産でライフステージが変わることで仕事のスタイルも変えていかないといけません。その中でも大きな課題になるのは、子育てと仕事の両立をどううまく行うかではないでしょうか?

 

–保育園を確保することが大事

子育てをしながら歯科衛生の仕事を続けるには、何はなくても子供を勤務中預けられる保育園を確保する必要があります。しかし保育園が不足していて、待機児童問題がニュースなどでもしばしば取り上げられています。もし歯科衛生士としてママさんが仕事をする場合には、保育園に関する情報収集を始めることです。通える範囲でどこにあるのか、新規入園枠や倍率はどのくらいかなどを見ましょう。もし施設があまり多くなければ、無認可保育園の活用はできないかも検討してみましょう。ネットで調べるのはもちろんのこと、住んでいる自治体に相談するなどの方法も考えられます。

–子育てしながら働きやすい求人の見つけ方

子育てと歯科衛生士の仕事の両立できるようなクリニックを見つける必要があります。そこで重要なポイントは、現在ママさんスタッフが活躍しているかどうかです。育児をしながら仕事をしている人が多数在籍していれば、両立のしやすい職場であることが推測できます。またお互い育児の大変さを理解しているので、何か困ったことがあればフォローもしてもらえます。急に子供が発熱した、けがしたなどで休んだり相対したりしなければならない場合でも事情を理解してくれやすいです。また小児歯科に力を入れているクリニックもねらい目です。子供の患者が多いので、育児真っ最中のスタッフがいると安心して子供を任せられるからです。

–勤務時間を考えることも重要

子供がいると、勤務時間に限りも出てくるでしょう。例えば保育園に子供を預ける場合、夜遅くまで勤務はできないでしょう。早めに仕事を終えられるようなシフトを組んでくれるような職場の方が働きやすいです。また近年の歯医者さんを見ると、土日や祝日でも開業しているところも多いです。土日は保育園が開いていないでしょうから、家族の協力が期待できるかなども見ながら職探しをした方がいいです。また保育園には土曜日受け入れているところもありますし、託児所の一時保育を利用して土日シフトを入れる対策も考えられます。このように育児に支障をきたさない範囲で勤務できるかどうかを検討しましょう。

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