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歯科衛生士が求人票でチェックするポイントは?

By in 転職希望歯科衛生士 on 2017/02/17

歯科衛生士と言えば、歯医者さんでの治療や虫歯の予防などにおいて、欠かせない存在です。患者さんの口に直接触れることができる歯科衛生士は歯科医師のサポートをするだけではなく、虫歯予防のために歯磨きの指導や生活習慣の改善指導なども行っています。これに対して歯科助手の場合は、患者さんの口に触れることができないので器具出しや受付業務などが業務内容になっています。とは言っても少人数で経営をしている歯医者さんも多いので、応募する歯医者さんによっては受付業務なども行う場合も多いようです。ですからこういった業務内容は求人票や面接の際にしっかりと確認しておきましょう。

歯科衛生士が求人票でチェックするポイントとしてはまずは採用の職種です。歯科衛生士として就職をしたのに、歯科衛生士でなくてもできるような業務ばかりをしなければならないというケースもあります。次に求人票でチェックするのは雇用形態についてです。正社員なのか、契約社員なのか、パートやアルバイトなのかなどあるので正確に把握し、正社員以外の雇用になる場合には契約期間や更新の有無なども確認しておきましょう。またこの他には勤務地や休日、適用される年金や健康保険などを求人票でチェックすることができます。複数の歯科医院を経営する医療法人も多くあるので、応募した歯医者さんの所在地と実際の勤務地が異なることがあったり、週休二日制なのか完全週休二日制なのか、社会保険を完備しているのかなどをチェックしましょう。また最近では年中無休で診療を行っている歯医者さんも増えているので、休みの曜日なども一緒にチェックしておきましょう。

面接の際にも求人票をもとにチェックするポイントはあります。もちろん求人表が間違っていないのかが最大のチェックポイントになるのですが、面接では求人票の範囲では載せることができない、具体的な仕事内容や歯科医院の雰囲気、求人の背景などをチェックするようことができます。特に歯医者さんの雰囲気は、実際にその場に行かなければわからないことも多いので、面接時に実際の職場の雰囲気に触れるチャンスです。面接の場ではなかなか質問しにくいこともあるのですが、よりよい職場を求めるのであれば重要な要素となり、晴れて採用となった場合には雇用契約として勤務時間や休日、仕事内容や待遇、研修期間はあるのかないのかなどできるだけ口頭ではなく書面に残して雇用契約を交わすようにしましょう。書面にして契約を交わすことで退職時などのトラブルを防止することに繋がります。

DHマイライフより:
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