歯科衛生士の普及と活性化。生涯にわたって職を活かす。

歯科衛生士の休日は日曜日中心 子育てと両立!

By in 転職希望歯科衛生士 on 2019/04/19

歯科医師を補助するお仕事、歯科衛生士は、子育てと両立しやすいことでも有名です。

その理由は、日曜日休診の医院が多く、子供の予定に合わせて休日を取れるため。診察が午前と午後になっている医院が多いため、勤務先が近所ならお昼ごはんを自宅で食べることができる点もメリットです。

歯科衛生士の仕事は日曜休み中心

歯科医院で働く時には、勤務先の休診日と診療日を最初に確認するのがおすすめです。
多くの歯科医院では、日曜日を休みにしているところがほとんど。ただ、大型ショッピングモールでは、休診日が全くない年中無休診療の場合もあります。
歯科衛生士は、医院の診療時間に合わせて働きます。
日曜日休診→日曜日休み
水曜日休診→水曜日休み

パートタイムや短時間勤務なら、働く曜日を選べる場合も

歯科衛生士でも、子育て中だとフルタイム勤務ではなく、パートタイムや短時間勤務で働くこともあるはずですが、人手不足だとシフトに入っていない時間も働けないか声をかけられる可能性もあります。その場合も日曜日休診の医院であれば、日曜日は子供と一緒に過ごすことができます。
また、歯科医院では診療時間が決まっているため、残業が長くなることは少ないです。

勤務先は近所がおすすめ?歯科衛生士として働くなら

勤務先を選ぶ時にも、子育て中なら遠方よりも自宅から気軽に通える範囲を選ぶのがおすすめです。
勤務先を近所にすることで、お昼休みには
 自宅に帰宅してお昼を取る
 掃除や洗濯など家事をする
 銀行や郵便局のATMでお金をおろす
 夕ご飯の準備をする
などできます。

歯科医院の勤務時間も、個人経営の歯科医院だと、さまざまです。
朝も8時30分から始まる医院のほか、9時~、9時30分~、午後の診療時間も夕方診療、夜間診療のある医院など。保健所、介護施設で勤務する場合では、9時から17時30分。会社員よりも早めの帰宅ができる可能性もあります。

子育て中にぴったりな仕事!

お昼休みには歯科医院の休憩室でお昼を食べるほか、許されれば自宅に帰って用事を済ませたりできるのも大きなメリット。
個人経営の歯科医院で短時間勤務なら、子供の入学式や卒園式、運動会やお遊戯会などのイベントの時には休みを取らせてくれたり、子供の病気の時には休ませてくれたり都合がつきやすいです。
また、歯科医院では、様々な職種の人が働いています。
 歯科医
 歯科衛生士
 歯科技工士
 歯科助手
 受付
この中で、国家資格なのは歯科医師と歯科衛生士、歯科技工士の3つです。

歯科衛生士は国家試験に合格して取得する必要があり、短大や専門学校で3年以上の知識や技能を習得しなくてはいけません。基礎科目のほか応用科目も勉強が必要で、資格を取得することで、出産や育児でいったんはお仕事をやめたとしても再就職しやすいメリットがあります。歯科衛生士の資格があることで、ブランクありの子育て中でも仕事復帰しやすいです。

Comments are closed.