歯科衛生士の普及と活性化。生涯にわたって職を活かす。

歯科衛生士の再就職はしやすい!条件に合った医院を探す

By in 転職希望歯科衛生士 on 2019/04/26

歯科衛生士の仕事は、歯科医師の診療の補助をします。この歯科衛生士は国家資格。一度、仕事を辞めたとしても再就職しやすいと言われています。
ある地域では、結婚や出産で離職した人を対象にした研修会の支援などもあり、自分が希望する職場に出会える可能性が高くなっています。
歯科衛生士は再就職しやすい!歯科医との関係も良好に

歯科衛生士は国家資格なので、保有するためには3年間の短大や専門学校での知識習得が必須です。そのため、技術職でもあり、再就職しやすいのが特徴です。
ある地域では、育児や出産で離職した人を対象に研修会を開催したり、診療所の見学をしたり、登録をしておくと再就職についての情報を教えてくれるサービスを提供しています。
結婚や出産、育児で歯科衛生士を離職する人が多いのですが、有資格者の歯科衛生士は再就職も有利。いったん仕事を離れた人でも、条件を吟味して仕事選びができます。

歯科医師や受付の職場の人間関係で探す

歯科衛生士として働く人の中で、辞めたい理由の上位が人間関係。
人間関係に悩む理由は、仕事内容が医療関係分野でミスが許されない内容で、歯科医師も強い口調になりがちだからですが、大企業と比較して、少人数で運営している歯科医院は、人間関係が合わないことは致命的で、合わないようなら違う医院を探す人もいます。

(人間関係がよくなかった例)
 処置が悪かったようで、患者さんの前で足を踏まれた
 インフルエンザなのに休めなかった
 舌打ちされる
 プライベートのことを詮索される
 休日なのにシフトを入れられた
 院長の考え方と自分の考えが合わない
小さな歯科医院では、休みも取りにくく、1人の歯科医師にずっとつきそって働く歯科衛生士だと、医師との相性がとても大切です。
歯科衛生士のキャリアによるものもあり、業務中のミスも、次に起こさないように行動を見直すことで相手に理解してもらえたりするのですが、患者さんがいる環境で失敗は許されない環境なので、診療中にもたもたしていると怒られてしまったりすることもあります。
こればかりは歯科衛生士の技術と歯科医師の性格によるところが大きいです。
また、歯科医院には、歯科技工士や歯科助手、医療秘書(受付)も働いていますが、その人たちとの人間関係で転職を考える人もいます。
より高い給料面で探す

歯科衛生士の給料額は、職場によって、働く時間によって差があります。歯科医院も大きなクリニック、1人の医師に1人の歯科衛生士の小さい医院もあり待遇は歯科医院で違います。規模が大きいなら給料がいいわけではありませんが、おおむね大きな病院だと高給になりやすい特徴があります。
地方都市だと安くなる、キャリア・能力で高くなるなど条件もあります。
フルタイムの歯科衛生士の給料を見ると、全国平均で月25万円程度。年収は300万円程度の統計があります。新卒では20万円前後です。

勤務先・ 場所・手当で探す

自宅から通いやすい歯科医院を探す人もいます。実は、歯科医院によって、各種手当が違っています。
 交通費手当
 残業手当
 住宅手当
 退職金
 資格取得制度
 雇用保険
交通費手当のほか、残業手当がない歯科医院もあるため、自宅から通える近さの勤務先で探す人も多いです。自宅から近くであれば、交通費がかからず自宅にもすぐに帰宅しやすいメリットがあり、交通費手当が出なくても負担は軽くなり、子育てをしているママだと、子供が急病の時にも自宅近くの歯科医院であれば迎えに行きやすくなります。

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