歯科衛生士の普及と活性化。生涯にわたって職を活かす。

歯科衛生士は復職しやすい!ブランク支援あり

By in 転職希望歯科衛生士 on 2019/04/12

―歯科衛生士は復職しやすい!ブランク支援あり

歯科衛生士の魅力は資格を持っているということでお給料面がいいということです。さらに復職しやすいことがあげられます。歯科衛生士は今でこそ男性が増えてきましたが、女性がほとんどを占める職種です。そのため結婚や妊娠、出産などのイベントで仕事を続けられなくなるということが起こります。常に人手不足をうたわれている職業です。だからこそ、辞めてしまってまた復職したいと考えた時に、復職しやすい職種なのです。さらに歯科衛生士は復職サポートもある職種なので、復職を考えている人はぜひ行動におこしましょう。

 

――ブランクがあっても復職しやすい歯科衛生士

歯科衛生士は国家資格であり、歯科の医療行為ができる職種です。資格を持っていない人は医療行為は行えません。資格を持っている人しかできないので、今でも歯科衛生士は不足し、需要も多いです。「ブランクがあってできるかどうかわからない・・・。」と不安になる人もいるかと思いますが、ほとんどの歯科医院が、ブランクを歓迎していると求人で出ているのです。昔やっていた医療行為を最新機器で扱うなど違う場面もありとまどいもでてきますが、そういった時は同じ歯科衛生士がフォローしてくれます。

 

――復職支援セミナーに参加する

資格を持っていながら、今歯科衛生士の職についていない人数は、現在働いている歯科衛生士の数よりも多いと言われています。その結果、歯科衛生士不足となり、多くの歯科医院が歯科衛生士の求人を出しています。しかしブランクなどで躊躇している人も多く、なかなか不足の改善ができていませんでした。そこで、地域や歯科大学では「復職セミナー」や「復職支援事業」などを立ち上げ、復職への道をお手伝いしているのです。研修費用は有料の所もあれば、無料の所もあります。今の歯科治療や、最新機器、保健指導を含め、中には就職先の案内をしてくれる所もあります。登録だけでもしてみようと参加してみた人の多くが「復職しやすくなった」と答えています。さらに、セミナーに参加したことで復職先でのスキルアップになったと言う人もいます。

 

――人間関係の良好な職場で探す

職場を探す際には、お金や出勤日、近くて通いやすいかどうかなどで探すのはもちろんですが、人間関係など職場の雰囲気を見て決めるのをおすすめします。ハローワークや求人では職場の雰囲気はわからないので、見学OKの求人サイトなどで一度雰囲気を見るのも一つです。ブランクあって復職したからこそ、雰囲気のいい職場の方が長続きします。

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