歯科衛生士の普及と活性化。生涯にわたって職を活かす。

皆さんこんにちわ。 GWも終わり夏日の暑い毎日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか? 当社には5月に入ってから、新卒の歯科衛生士の転職相談が増えて来ました。 転職に来られる新卒の多くの転職理由は「職場での人間関係」です。 特にベテラン衛生士との人間関係がうまくいかず、院長も先生もマネジメントにノータッチで 相談出来る相手もいなくひとりで悩みを抱えてしまっている方が多いように感じます。 この時期に転職をすること自体、異常なことであるのは間違いないのですが 多くの新卒は専門学校が就職活動の支援を行っていないことがそもそもの原因であると考えています。 何を基準に歯科医院を選べばいいのか? わたしにはどのような歯科医院が合っているのか? 将来どんな衛生士を目指して、そのために何を学ばなくてはならないのか? そんなことも一切教えてもらえず、ただ求人サイトに掲載してある 「休み」「勤務時間」「駅からの時間」などだけで就職先を選んでしまっているので 当然このような自体が起きてしますわけです。 昨年は都内の衛生士学校2校で学生向けに就職ガイダンスを実施させていただき 大変ご好評いただいていたので、今年はもっと多くの学校で実施したいと考えております。 DHマイライフHP

2015-05-04

休日返上(^O^)

皆さんGW楽しんでますか? 毎日天気がよく最高ですね~! 長期休みは何かと自分自身を見つめ直す絶好のタイミングでもあり、本日は休日返上で転職相談を行ってます! 仕事の後のビールを楽しみに頑張ります~ 歯科衛生士の転職ならDHマイライフにお任せ下さい! DHマイライフHP

4月から新卒の歯科衛生士さんが働いている顧客の歯科医院さんにご訪問してきました。 大変勉強熱心な院長先生ですので、先生からいっぱい学ばせてもらい素敵な衛生士になってもらいたいと思います! 元気に働いていたので一安心です(^O^)

本日は20年続く歴史のある勉強会に参加させていただき 歯科治療に関する情報をインプットしています。 口呼吸と歯列の因果関係について矯正医の先生がプレゼンされています。 勉強になりますね~

この春はじめて新卒の歯科衛生士の就職支援を行い気づいてことがあります。 自分に合った就職先を紹介することは大切ですが、もしかしたらそれ以上に就職後のフォローの方が大切かもしれません。 多くの新卒は働きはじめて社会人としてはじめて様々な「壁」にぶつかることになるわけですが、その「壁」の乗り越え方が分からず一人で悩んでいる子が多いような気がします。 さらに、経験値の少ない新卒はまだ「心」が弱いです。 この4月より新卒を受け入れる予定の院長先生には、このことを理解していただき新卒を育てていただきたいと思います。 DHマイライフとしても今後は就職後安定期に入るまで定期的にフォローしていく仕組みづくりを進めていきたいと思います。

就職先を紹介した新卒衛生士さんから嬉しい報告のLINEが来ました! 既卒の衛生士さんと違い、はじめての就職活動で色々不安があったと思うんですが 彼女たちにあう医院が見つかってとても良かったと思います。 きっと、働き初めて色々悩むことを多いと思うので就職後も継続的にサポートしていきたいと思います。 自分に合った歯科医院を見つけることがなかなかできない衛生士さんはお気軽に当社までご相談ください。 http://www.shikaeiseisi.com/qa/

本日は日本歯科医療人育成協会主催のデンタルヘルスマネージャー2級講座にお邪魔しています。 各地から意識の高い受講者の方が参加されており、歯科助手、受付スタッフでも患者さんに正しい説明をできるようになるために 歯科治療に関する知識や心理学をインプットを行い、グループディスカッションで学んだことをアウトプットする形式。 理解するのと実績でできることには大きな壁があることを受講者の皆さん実感しているようです。 本日初めて顔を合わせた人達がとても楽しそうに学んでいるのがとても印象的でした。  

「求人サイトに募集広告出しても優秀な衛生士からの応募がこないんだよね~。優秀な衛生士って求人サイトをつかうの?」 とご相談いただいたので、その時僕はこう答えました。 「先生が考える優秀な衛生士の定義はなんですか?その定義が技術的なスキルのこと言っているのであれば答えは限りなくNOだと思います。」 なぜなら、優秀な衛生士の多くは、勉強会やスタディーグループに所属している方が多く 勉強会やスタディーグループで同じ学びをしている自分と同じコンセプトを持った院長のもとで働くことが、医院選びの「プライオリティー」として持っており そして、そのような歯科衛生士の周囲には、自分の医院で働いてもらいたいと想い続けている院長先生が沢山存在します。 そのため、転職する際も水面下で「次に勤務する院長先生と内々に転職の話をまとめて転職先が確定してから退職する」という流れが主流です。 歯科業界では馴染みがありませんが、このような転職活動は一般企業ではごく普通のことなのです。 一般企業では即戦力になる人材を採用するときは、一般求人は利用せずキャリア職専門の人材紹介会社やヘッドハンティング会社を利用します。 好条件の給与を提示し、紹介会社へ高い報酬を払ってでも優秀な人材を探している会社は業種問わず結構あるんです。 僕自信も大学卒業してから何度か転職しましたが、いずれもキャリア専門の紹介会社を通じて転職先を決めた経験があります。 「即戦力になる人材が欲しいなら高い報酬を出す」 もしくは 「時間をかけて優秀な人材に育てる以外」 方法はないでしょう。 これからは「技術」だけでなく「コミニケーション力」と「マネジメント力」が衛生士のスキル評価の基準となり 3つのスキルを備え持ったベテラン衛生士が数多く活躍し、中には年収1000万越えするようなカリスマ衛生士が登場する未来は、実はすぐ目の前まで来ていると確信しています。

土屋仁奈さんが新しく設立された「社団法人日本歯科医療人育成協会」の設立記念講演に参加してきました。 和子さんが10年以上メンテナンスを担当されている患者さん方とのディスカッションや、顧問の先生方のお話など学びが多く 特に本日印象に残ったフレーズは 技術知識を学んでも患者さんに伝えることが出来なければ意味がない 患者さんと接する時間が長い衛生士が医院を支えていて、我々ドクターは自分が支えていると勘違いをしがちである でした。 臨床の現場で何十年とトップ歯科衛生士として活躍されている和子さんが残りの衛生士人生をかけて本気で取り組もうと協会への熱い想いが伝わり、大変刺激を受けた一日でした。 患者さんとのコミュニケーションがうまくいかずお悩みに衛生士さんには、是非受講していただきたい講座です。 一般社団法人日本歯科医療人育成協会

本日、都内の某歯科衛生士学校様に学校内での個別就職相談会開催のご提案で訪問してきました。 通常、求職者の方には来社していただき個別相談を承るのですが 初の試みとして出張相談を行う予定です。 当社が就活コンサルタントとして学生の希望条件などヒアリングし医院見学の手配まで一括で請け負う仕組みです。