歯科衛生士の普及と活性化。生涯にわたって職を活かす。

歯科衛生士に限らず、企業などの面接で新卒ではなく中途採用になる場合には、履歴書に添って1つ1つ経歴について質問することがほとんどでしょう。その中で面接をする側が気になるのが、これまでの職場をどんな理由で退職してきたのか?ではないでしょうか。退職理由はどうしてもネガティブな印象になってしまい。場合によっては前の職場の愚痴や悪口などに繋がることから、応募者もあまり具体的には話してくれません。 ですが、これから採用するに当たって、前の職場と同じような理由で退職されては困りますし、トラブルの元になるのも採用する側にとっては避けたいものです。 そこで、本音の退職理由を上手く引き出す方法を考えてみましょう。 ・一身上の都合 退職理由を質問した際に、回答として多いのが「一身上の都合で」という回答です。 退職時の退職届や転職時の履歴書に定型句として使用されている言葉ですが、一身上の都合によりの意味としては、その人の身の上や境遇などに関することで、個人的な問題や事情によるものです。 病気や結婚、出産や介護などが理由になっている場合もあるでしょう。人間関係のトラブルや業務への不満、待遇への不満などもあるでしょう。 労働基準法では退職理由を応募先に伝える必要はないとしており、個人的な事情である場合には一身上の都合としか書かないことがほとんどですし、前職でも退職理由を言わないからと言って退職させないということは出来ないのです。 ・それでも退職理由を知りたい場合 無理に前の職場の退職理由を聞き出すことはできません。 ですが、面接の中で「一身上の都合で」、「個人的な理由で」と回答が合った場合に、自然な流れで、例えば、待遇や人間関係など限定的な質問を投げかけることで、「はい」という回答を得ることができれば、そこから具体的に話を掘り下げることができます。「なぜ?」、「どうして?」、「どんな?」という広い意味での質問よりも、限定して質問を投げかける方が回答者は答えやすくなります。 ・どうしても回答してもらえない場合 限定して質問を投げかけても、中にはどうしても退職理由を答えなければならないのか?と逆に質問で返されることもあるでしょう。 そんな時には、退職理由を無理に聞き出すのではなく、退職を告げた際にスムーズに退職することが出来たのか?など、前職の職場環境でのその人の立ち位置などを探ってみるのもよいでしょう。 退職理由から選考のための評価をする場合には、ネガティブな理由から当たり障りのない回答をすることが多く、なかなか本音を聞き出すことができないものですが、退職理由にこだわりすぎず、採用したい人材かどうかを見極めることを優先しましょう。 歯科衛生士の理想の職場環境への転職相談は、ぜひDHマイライフの 無料相談カウンセリングをご利用ください。

採用するかどうかを判断するために行う面接試験では、採用する側が採用される側に様々な質問をします。 歯科衛生士を採用する歯科医院でも、質問によって応募者の人となりや仕事に対する意気込みなどを見ているでしょう。 ですが採用面接で、聞いてはいけない質問があることを知っていますか? ・厚生労働省が定める公正な採用選考の基本 厚生労働省では、就業の機会均等を確保することを目的として、 ・応募者の基本的人権を尊重すること ・応募者の適性・能力のみを基準として行うこと を基本的な考え方として採用選考を行うことを求めています。 ですから、この基本的な考え方に反する質問を採用面接でしてしまうと、法令違反になり、罰則が与えられてしまうものもあるので、採用面接をする側は注意が必要です。 ・どんな質問がNGなのか? では、どんな質問がNGとなるのでしょうか。 ▲応募者に責任のないこと 本籍や出生地、家族の職業や続柄、健康や学歴、収入や資産など、また住宅の状況や生活環境、家庭環境に関することです。 親の職業や育った環境などを聞くことで、だいたいの家庭環境などを推測することができ、応募者の人となりを知ることができると考え、質問をすることも多いのが家族の話などですが、本人の適性や能力には関係のないことであり、面接官の一方的な思い込みとして問題とされます。 ▲応募者が自由であるべきこと 宗教や支持政党などがこれにあたります。宗教や支持政党を直接質問することは、あまりないのですが、この他に、人生観や尊敬する人物、思想に関することなどがあります。 本来自由であるべきものとして、偏見や差別に繋がる原因になると考えられる内容は、質問することはできませんし、実は、愛読書を質問するのも、思想に関することなのでNGとされています。 何気なく緊張を和らげるために面接で行った世間話の中で、こんな質問をしているという採用担当者もいるのではないでしょうか。 軽い気持ちで聞いてしまいがちな質問もありますが、NGとなっているものは多くあります。 基本的には、仕事とは関係のない質問はしないという認識を持っておきましょう。 ・面接の質問はマニュアルを作成しておきましょう 現代の日本では、インターネットが広く普及していることから、うっかり不適切な質問をしてしまうと、瞬く間にSNSなどで拡散されてしまう可能性があります。 ですから、面接を行う際には事前に質問項目を作り、関係者で共有することが大切です。 歯科衛生士の理想の職場環境への転職相談は、ぜひDHマイライフの 無料相談カウンセリングをご利用ください。

歯科医院の数に対して歯科衛生士の数が不足していることから、慢性的な歯科衛生士不足に陥ってしまっている歯科医院も少なくありません。その反面、歯科医院で働く歯科衛生士は、歯科医院を辞めても次の職場が比較的早く見つかるので、同じ職場で長く働き続けることをメリットとしていないことも多くあります。 ですが歯科医院としては、優秀な歯科衛生士には出来るだけ長く働いてもらいたいものです。 そこで今回は、歯科衛生士の採用面接で候補者の本質をいかに見抜くか、についてお話していきたいと思います。 ・面接をする前にしっかりと準備をしましょう 採用面接をする前にはしっかりと準備をしなければなりません。 例えば、採用面接でどんな人材を採用したいのかです。 例えば ▲患者さんとのコミュニケーションが上手く取れる ▲清潔感がある ▲向上心がある ▲明るい ▲人間関係をスムーズに築くことができる ▲豊富な経験を持っている ▲高い知識を持っている ▲技術力が高い など、このようなポイントを押さえている歯科衛生士を多くの歯科医院は採用したいのではないでしょうか。 ですが、全てを兼ね備えている人はいないと思ってよいでしょう。何を重視するかを考えなければなりません。 例えば、現代では患者さんが歯科衛生士の評判を聞いて歯科医院に来ることも多くあります。歯科衛生士の対応が、歯科医院の存続に大きく影響してしまうのです。ですから患者さんとのコミュニケーションが上手く取れる歯科衛生士は優秀と言えるでしょう。 採用面接の前には、どんな人材を確保したいのかを明確にして面接を行うことで、より優秀な人材を採用することが出来るのではないでしょうか。 ・面接ではみんな猫を被っている 採用面接では、採用を成功させるために面接を受ける人はみんな猫を被っています。良く思われたいと思えば誰だってそうでしょう。 ですから、こちらからの質問に対して嘘をついているという人も出て来てしまいます。ここを見極めるのは本当に難しいのですが、せっかくの採用面接が無駄にならないようにしなければなりません。 ではどうすればいいのか? 面接をする側が、その場の雰囲気をよくすれば面接を受けに来た人は、出来るだけ自然体で話をすることができ、その人の本質が見えて来るのではないでしょうか。 ・世間話からもその人の本質が見えて来る 面接では、どうして歯科衛生士になったのか、どんな歯科衛生士になりたいのか、前の職場はどんな理由で辞めたのかなど、歯科医院の仕事に関係のある質問を多く投げかけるでしょう。 ですがこういった質問はマニュアル化されており、答える側も模範解答通りに答えることが多くなります。可もなく不可もなく、聞き慣れた答えが返ってくるでしょう。 ですから違った角度からアプローチをしてみましょう。 内容は普段職場で自分たちが話している世間話のような内容で構いません。ざっくばらんに自分のことを話してもらうことで、普段その人がどんな人間なのかを知ることが出来ます。 短い面接時間の中で、より優秀な人材を見抜くというのはとても難しいことですが、面接をする側も準備を怠らず、雰囲気作りなどをすることで、よりよい採用面接を行うことが出来ます。

歯科医院を経営する院長や歯科医院の人事担当者が歯科衛生士の面接を行うというのがほとんどでしょう。歯科衛生士を採用する場合には専門的や歯科衛生士としても知識や技術があるのか、国家資格を取得しているかはもちろんですが、この他にも清潔感やコミュニケーション能力、明るさ、向上心の有無など歯科医院が歯科衛生士に求めるポイントを基準に面接を行い採用をしているのではないでしょうか。またこれから歯科衛生士として働くために面接を受けるという人のためにインターネット上では歯科医院が面接でどんなポイントを見ているのかをまとめたものなども多くあるので歯科医院が採用したい人材というのはなんとなく採用する側も採用される側も知ることができます。では採用してはいけない人材について考えたことはあるでしょうか?採用したい人材は明確になっている場合でもその対極となる採用してはいけない人材については明確になっていないことがほとんどです。 ・人事担当者の悩みとは 一般企業を経営する社長が直接人材を採用する面接を行う場合もありますが、会社の規模によっては人事を担当する担当者が行っているのではないでしょうか。こういった人たちの悩みの種となるのが面接の時にはとても素晴らしい人材だと感じたのに実際に採用してみると見当違いだったという悩みです。履歴書や面接だけではなかなかわからないことも多いのでこういった悩みを抱えている担当者も多いのですが、採用の最終的な判断材料となるのが面接なので、ここでしっかりと採用してはいけない人材について明確にし見極める必要があります。 ・採用してはいけない人材とは 採用してはいけない人材として最も考えられるのがメンタルヘルスの問題です。企業の戦力となることを期待して採用したにも関わらず会社に利益をもたらすどころか遅刻や休みが多く、入社して一ヶ月もたたずに退職してしまうという人も多く、メンタルの問題によって起こっていることが多くあります。組織を運営していく中でこういった人材がいることで他の社員のモチベーションが下がってしまったり、業務に支障を来たしてしまう可能性や職場の人間関係がこじれてしまう可能性もあります。ですが採用された本人でも自分のメンタルの問題には気づいていないことも多くあり、このリスクの原因を見つけることができるとされているのが採用の際に行う適正検査です。履歴書や面接だけではなく適正検査も利用し、全て照らし合わせて採用を行うことで採用してはいけない人材を見極めることができるのではないでしょうか。

歯科衛生士の方の転職は比較的多いです。 アナタも転職に悩んでいるなら、今の職場を辞めるのも本気で検討するのもいいでしょう。 特に、多くの方がその職場を辞める理由に当てはまっている方は、積極的に転職を考えるのもオススメです。 職場を変えることで楽しく働けるようになった方も多いですからね。 歯科衛生士に多い職場を辞める理由についてご紹介します。   ■人間関係 歯科衛生士で特によくある辞める理由です。 職場の人間関係がうまくいかず、それ以上そこで仕事を続けるのが難しくなったというケースは、本当に多いですね。 ベテランスタッフとの関係が悪化した途端、そのクリニックの中で孤立してしまった方も過去におられました。 歯科衛生士の職場は個人経営のクリニックになることも多いですから、関係者の人数も少なく、それだけ職場での人間関係も難しくなりがちです。 職場での人間関係がこじれた後は、職場を変えることでリセットされる方も多いです。 転職後、新しい職場でのびのびと働いている方も多いですよ。 人間関係で困っているなら、転職を考えるといいでしょう。   ■結婚・育児 歯科衛生士は比較的女性が多く、結婚や育児にあたって一度退職される方も多いですね。 といいますのも、この仕事はまだまだ需要が高く、一度仕事を辞めても、次の仕事が見つかることも比較的多いからです。 結婚にあたり、旦那さんの赴任・転勤に合わせて仕事を辞め、新天地でまた職場を探す方も多いですね。 また、育児と仕事の両立が難しくなったとき、一度仕事の方を辞める方もおられます。 再就職先が比較的多いですから、結婚や育児も一度仕事を辞める理由になりやすいようですね。 ■キャリアアップ 歯科衛生士は専門職で待遇がいいと思われがちですが、具体的な待遇は勤め先によって様々。 中には、仕事内容や量、環境と給料が釣り合わないと感じている方もおられます。 そんなとき、キャリアアップのため、積極的に転職を考える方もおられますね。 ここも先ほどお話した通り、再就職先が多いのが幸いしています。 今の職場で経験した内容を活かし、もっと待遇のいい職場に移る方もおられますね。 キャリアアップに成功し、仕事内容自体はそれほど変わっていないのに、給料が増えたり、余暇時間が増えたりと、毎日を楽しめるようになった方もおられます。 もっといい待遇を求めている方は、転職するのもいいでしょう。 ■まとめ 以上のように、仕事を辞める理由にはよくある理由もあります。 これらに当てはまる方は、同じように悩んでいる歯科衛生士の方も多く、実際に転職を成功させた方も多いです。 何らかの理由で今の職場で働くのが難しくなったなら、ぜひ転職を検討してみてください。

A.歯科衛生士2年目です。 11月で訳あって退職しました。 いま、就活中なのですが、自分はスキルアップを重視したいと考えています。 卒業した専門学校の先生からは完全自由診療の医院でスキルアップしたいのならここだ!と勧められていますがまだ2年目で基礎知識も新卒と変わりないうちに完全自費の方に徹してしまって大丈夫なのか?やはりここは保険診療も行っている医院で基礎知識を学んだ方がいいのか? 考えても考えてもなかなか答えが出ません。 最終的には自分で決断することですが何かアドバイスありましたらよろしくお願い致します。   Q.はじめまして。歯科衛生士の我妻です。この度はご相談いただきまして、ありがとうございます。 スキルアップを考えつつ、ご自身の実力についても慎重に見極められていて、素晴らしいなと思いました。 私が現在勤務しているところは完全自由診療の歯科医院なのですが、新卒から5年間は保険診療メインの歯科医院で働いていました。 両方を経験した立場からお答えさせていただくと、自費の方が求められるレベルが遥かに高いので、確実にスキルは上がります。 また、保険では自分の売り上げに対して意識することが少ないと思うのですが、自費ですと、患者さんが支払ってくれた分の価値のあるものを提供しようという責任が出てきます。 ただ、対象とする患者さんが限られてしまって、子供からお年寄りまで様々な方と接することは少なくなるかもしれせん。 ですので、保険で地域密着型の歯科医院で感じるような、社会貢献しているという感覚は少なくなると思います。 私が現在勤めている歯科医院では、新卒入職の歯科衛生士が2名おり、1人は〇〇さんと同じく現在2年目です。 自費の歯周治療やメインテナンスを任せるまでに半年のトレーニングと、院長の知り合いの保険メインの歯科医院に週に一度研修に行って経験を積むという流れでトレーニングを行っております。 その結果、2年目の衛生士も充分な技術や知識を持って患者を担当しています。若手歯科衛生士のやる気や情熱は、経験にも勝る部分があるような気がします。 そして、私が強く感じたのは、保険で長年働いてから自費にいくと、保険の癖がなかなか抜けないということです。時間内で終わらせる癖というか…。 効率よりも、できる限りの最高の技術を提供できるのが自費の良さです。 ですので、歯科衛生士としての業務が本当に好きであれば、経験を積んでから自費に行くというよりは、そこで成長していくというのも良いかと思います。 〇〇さんが今後どのような歯科衛生士になりたいのか、どんな知識や技術を身につけたいのか、どんな歯科医院で働きたいのか。 次に働く環境はきっと今後に大きく関わりますので、今がとても大切な時期ですね。 歯科医院選びの際に、不安も多くあると思います。 そのときは、DHマイライフのコンサルタントにご相談ください。 〇〇さんの目標や、ご自身の性格なども踏まえた上で、合う歯科医院を探すお手伝いをさせていただきます。 わからないことや悩みなども、お気軽にご相談ください。 〇〇さんが良い歯科医院と出会えて、スキルアップしていけるように祈っております。

Q.現在、歯科衛生士専門学校の3年生です。就職に関してこの3年間学んできた中で企業で勤めておられる歯科衛生士の方がとても輝いていて私も企業に就職したいと思うようになりました。最近、学院の方にも大学病院などから求人が来ていましたが企業に就職したい場合自分でも探した方が良いのでしょうか?また、どのようにして求人を探すのがベストなのか教えていただきたいです!狭き門なのは分かっていますがまず何事もチャレンジしてみたいのでその機会を見つけれるように努力する為にぜひアドバイスの方よろしくお願いします!   A.歯科衛生士の我妻美夕紀です。 この度はDHマイライフ衛生士お悩み相談コーナーをご利用いただきありがとうございます。 今まさに就職活動中なのですね! 〇〇さんのメールを拝見して、私も同じようなことを思っていたことがあるので、お気持ちがよくわかります。 まず、企業への就職の道ですが、求人数自体はかなり少ないです。4年制大学ではない限り、おそらく学校へは来ないと思った方がいいかと思います。 私も個人的に調べたことがありますが、応募条件も企業によって、新卒のみ可のところや、何年以上経験が必要、というところなど様々でした。 そこで、〇〇さんに一度考えてもらいたいことがあります。 ・企業に勤めている歯科衛生士さんはどうして輝いていたのでしょうか? ・歯科医院に勤めている歯科衛生士さんでも輝いている人っていると思いますか? 私は現在歯科医院に勤務しながら、歯科衛生士として本を出版したり、一般向けの講演やセミナーを行っております。 このような活動をするようになって、一番強く感じたことがあります。 それは、現場での臨床なしでは、歯科衛生士として何もできないということ。 特に、人に伝える・教える仕事なので、現場を知らずして伝わるものはないと感じるからかもしれません。 企業では、商品開発や歯科医院に出向く営業など、他にもいろいろな業務内容があるかと思います。 その中で、臨床経験がなくても問題ないものもあるかもしれません。 3年間、学校で学んできた知識を活かして、活躍できる場もあると思います。  ただ、臨床経験があった方が、圧倒的に有利ではあると思います。 それは企業で働くということだけではなく、その他の道が大きく広がるからです。 例えば、新卒で企業に勤めて、結婚して、旦那さんの転勤で地方に行ったとします。 自分も働きたいとなった場合、臨床経験ゼロで歯科医院に就職というのは、ハードルが高くなってしまいますよね。 そういう意味も含めると、自分の可能性を広げるつもりで、歯科医院や大学病院で経験を積むのも輝ける道の一歩かもしれません。 また、求人を探す方法ですが、その道のプロに頼るのが一番心強いような気がします。 もちろん自分の意思で決めるべきですが、その希望に合ったところを探すお手伝いをしてもらうのはとても有効かなと思います。 大手企業で経験を積んだ方が転職するときにエージェントを介するように。 DHマイライフのコンサルタントは歯科界に精通しているので、様々なアドバイスや、希望があれば一緒に探すお手伝いをしてくれると思います。 では最後に、 どんなときに人って輝くと思いますか? 私が思うのは、自分自身が好きで、楽しんでいるときだと思います。 好きなことに熱中しているとき、何かを達成したとき、人から感謝されたとき、自信が持てたとき… 〇〇さんのメールからも輝きを感じました。 それは、これから新しい世界へと旅立つ前の、希望の輝き♪ どうかその輝きを磨ける道へと進んでいってください!

Q.スタッフとの関係が上手く行かなくなり、退職しました。 1ヶ月前より、仕事ができない、仕事の頼み方が悪い、フォロー出来な など色々言われ、やむを得ず辞めました。辞める時は、突然辞めたので、スタッフには会っていません。 自分は、全員から、一緒には仕事出来ないと思われていたとおもっていたのですが、誤解があったようです。 後日、先生、スタッフの1人がもう一度、戻ってきたらと声をかけてもらいましたが、一度断りました。 今月に入り、もう一度戻ってきたらと打診がありました。スタッフ全員が戻ってほしいとは思ってません。 こういう状況での出戻りはありでしょうか? A.はじめまして。歯科衛生士の我妻です。 この度はDHマイライフをご利用いただき、ありがとうございます。 歯科医院のような小さな職場では、スタッフとの関係がとても大きいですよね。 メールのようなことがあれば、辞めてしまう気持ちもよくわかります。 他のスタッフや先生からは戻ってきてほしいと、2度も声がかかるということは、〇〇さんが仕事が出来ないというわけではないはずです。 出戻りについては、必要とされるところに身を置くのは悪いことではないと思います。 ただ、戻るかどうか判断する前に考えてみてほしいことがあります。 紙に書いてみるのもオススメです! ◆まず、辞めた本当の原因って何でしょうか? どんなことがあって、どんな気持ちの流れがあって、辞めようと決心したのでしょうか? スタッフ全員から一緒には仕事ができないと思われていたと思っていたから? 全員からじゃなければ辞めなかった? など、よく思い出して、気持ちを感じてみてください。 辞めようと思った本当の原因をはっきりさせることがとても大切です。 なぜかというと、その原因が解消していなければ、戻ったとしてもまた辞めてしまう可能性が高いからです。 その原因がわかり、今回戻るときには解消されていると思えるのなら、戻るのもありかもしれません。 しかし、その前にもう一つ考えてみてほしいことがあります。 ◆〇〇さんは、その職場や仕事が好きですか? そこに戻ろうと思う理由は何ですか? その場にいる3年後や5年後の自分を想像して、わくわくしますか? 歯科衛生士さんの中には辞めたいけれど、様々な理由で我慢して続けている人もいます。 でも、本来しなくていい我慢はしなくて良いのです。 今の〇〇さんの状況だと、自分が理想とする職場を見つけることも可能だということも考えてみましょう。 ◆理想の職場はどんなところですか? プライベートも含めて、3年後や5年後はどんな生活、どんな自分になっていたいですか? それを考えてみてください。 以前の職場で、その理想が叶えられると思えたら戻るべきです。 もし、違うと感じているのであれば、この機会に〇〇さんの理想の職場を見つけてみてはいかがでしょうか。 そう言っても、コンビニよりも多い歯科医院で、理想の職場を見つけ出すのは難しいかもしれません。 本当にぴったりくる職場かどうか… 理想の恋人を探すのと同じくらい、タイミングとか縁とか、いろいろあるかと思います。 もし、見つけたいけど、どうすればいいか迷ってしまったときは、DHマイライフのコンサルタントに気軽にご相談ください。 一緒に探すお手伝いを全力でしてくれます! 出戻るのも、新しい職場を見つけるのも、どちらが正解というのはありません。 〇〇さんが自分と向き合って決めたことを、正解へと導いていってほしいと思います。

井の頭線の三鷹台駅で開業されているコーラル歯科様はマイクロスコープ、拡大鏡も用いて 精密な治療をされております。 院長先生と共に学び医院に貢献してただける歯科衛生士を募集しております。 詳しい歯科衛生士の求人募集要項は弊社サイトをご確認ください。

南武線武蔵中原で開業されている中林デンタルケアークリニック様は開業30年で地域医療に貢献されている医院です。 60分のメンテナンス枠を取り予防歯科に力をいれていらっしゃいます。 武蔵中原で働きやすい職場環境に歯科医院に転職されたい衛生士さんは中林デンタルケアークリニックへ